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コーマワーク入門(京都・5月)

Description

【共催】京都文教大学大学院臨床心理学研究科/NPO法人タッチケア支援センター

対象: どなたでも/はじめてコーマワークを学ぶ方
講師: 佐野浩子
開催時間:(両日とも)10:00-18:00

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お申込み期限: 2019/05/17 12:00(延長しました)
※コンビニ/ATM決済は5/16までです。ご注意ください。
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講師からのご案内

「人生の最後の後悔」を減らす手助けとして

コーマワークは30年に渡る歴史と多くの実践例を伴う、植物状態・昏睡状態の人への深層心理学的アプローチ。回復の見込みがないと言われた方の約30%が意識を回復しています。

また多くの方が亡くなる間際には昏睡状態に陥りますが、言葉が話せなくなっても、コーマワークは身体の微かな動きを用いてコミュニケーションをとる手段を確立することもあります。人生の最後の場面でコミュニケーションができることは、クライエントを取り巻く人にとっての後悔を減らし、思い残しを最大限減らすことにもつながるのです。

誰もが身近な人を失います。その点では、コーマワークを知っておくことで、「人生の最後の後悔」を減らす手助けができるのです。


>>セミナー内容

  • コーマワークの始め方や、昏睡状態の人に関わる時の倫理などについて学んでいきます。
  • 昏睡状態のクライエント役とワーカー役を交互に経験します。そうすることでクライエントの側がより想像しやすくなると言えるでしょう。
  • 実際に昏睡状態の人に関わる時の基本的な方法(呼吸の合わせ方、チャンネルの読み取り方)や、その人の人生の流れについての理解(プロセス構造)を模擬事例を通して学んでいきます。身体の動きに触れながら、寄り添う方法(ディープボディワーク)を体験的に学んでいきます。
  • 生命倫理についてのトピックを、グループワークを通して理解していきます。

>>期待できる成果

  • 対人援助職として持っておくと良い、相手の世界への寄り添いの基本(相手の世界を想像すること等)
  • クライエント側に立つことを通して理解する方法を知る
  • 変性意識状態への親しみや開かれた態度を養うことができる

>>主な学びのトピック

  • コーマワークの基本
  • プロセス構造の見立て(1次プロセス、2次プロセス、エッジ)
  • シグナル
  • チャンネル
  • フィードバック
  • ボディワーク(ディープボディワーク)
  • 変性極限意識状態


>>特記事項

*【コーマワーク・レベル1コース】の受講必須セミナーです。
*コーマワークは心理的ケアですが、身体に「触れる」という手技が重要な要素となるため、実際のペアワークの中でも初歩の実践練習を行います。
*初心者向けに内容構成されたセミナーですが、中心となるテーマの性質上、生死にまつわるご自身の心の深い部分に触れる可能性があります。ご参加にあたり、ご懸念やご不安がある方はお申込み前に必ずご相談ください。
(受講にあたってのご相談先メールアドレス:comawork@jpwc.or.jp)


*キャンセルポリシー

お申し込み後に、やむを得ない理由によりキャンセルされる場合は、フィールドサポートまでご連絡ください。
セミナー受講料からキャンセル料と振込手数料を差し引いた金額をご返金いたします。

メール:entry@jpwc.or.jp
Peatix:チケットログイン画面の「主催者へ連絡」ボタンから

◎キャンセル料
・セミナー初日の前日、当日:受講料の100%
・セミナー初日の3日前から2日前:受講料の50%
・それ以前のキャンセル:無料
(午前0時を日付変更の基準にします。)

Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#434355 2019-05-14 20:12:08
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May 18 - May 19, 2019
[ Sat ] - [ Sun ]
10:00 AM - 6:00 PM JST
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Venue
京都文教大学(光暁館 1階 介護演習室)
Tickets
一般 SOLD OUT ¥40,000
コース在籍者(JPWC学生) SOLD OUT ¥35,000
再受講割引(一般) SOLD OUT ¥20,000
再受講割引(コース在籍者/JPWC学生) SOLD OUT ¥18,000
Venue Address
京都府宇治市槙島町千足80 Japan
Organizer
一般社団法人日本プロセスワークセンター(JPWC)
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